絶滅の危機にあり、バリ島にしか生息していないジャラック・プティ(ムクドリの一種)を始め、数百種もの鳥や、様々な動物が住んでいる。マングローブ林や熱帯雨林草原が6つの山の裾野に広がっている。公園スタッフ(レンジャー)を雇い、散策する事も可能。
ムンジャガンとは鹿の意味。無人島内には野生の鹿が生息し、白砂のビーチに上陸し南国気分を味わったり、豊富な珊瑚の水中探検としてダイビングやスノーケルも楽しめる。鹿がビーチで水を飲む姿をボートから見かけることもあり、のどかな場所。バリ島からはボートで30分。
ジャワから渡って来た高僧ニラルタゆかりの寺院。寺院からは真っ青なジャワ海の眺めが素晴らしく、人懐っこい猿達が愛想を振りまき、のどかな雰囲気の寺院。
17世紀、王から世話を受けるジャヤプラナは美しいが身分いラヨンサリと言う娘に恋をし、結婚した。しかし、王もラヨンサリを好きになってしまい、恋敵のジャヤプラナを暗殺してしまう。王はラヨンサリに結婚を申し込んだが、ラヨンサリは夢で王の暗殺を知り、ジャヤプラナの跡を追って自殺した伝説があり、その主人公ジャヤプラナの墓。
海の神様を祀ってある寺院との事で、レリーフがとても綺麗。ムンジャガンにダイビングに行く際の、船着場近くにあります。