バリ島最大の複合寺院で、バリヒンドゥーの総本山。中央に位置するのは破壊神シヴァを祀るプナタラン・アグン寺院、東南には繁栄神ブラフマを祀るキドゥリン・クレテ寺院、西北には創造神ヴィシュヌを祀るバトゥ・マデ寺院から成り、ヒンドゥー教三大神が揃う。 威厳のある割れ門チャンディ・ブンタルより内側はバリ式正装が必要で、更に最も神聖な “神の蓮座する祠”があるサンガー・アグンへは一般観光者の立入りは出来ないが、美しいメル(塔)や、バリ人の名字に表れる家系(先祖の職業)を守る寺院を見ながら外壁を一周出来る。 ⇒バトゥール・キンタマーニのスポット情報
バリ六大寺院の一つで、海の守護神を祀り、重要な信仰の拠り所となる寺で、神の化身である聖なる蛇が棲み着いて海からやってくる悪霊を追い払っている。 海に浮ぶ寺院のある岩島がインド洋に沈む夕日を背にした姿は非常に美しい。干潮時にはバリの陸側と地続きになるので、寺の直ぐ下まで行き岩の下から湧き出る聖水を飲ませてもらえるが、異教徒は寺院の中に入る事は出来ません。 ※ 干潮時は寺の下まで歩いていく事が出来ますが、足場が滑るので気を付けて!また、足が濡れる可能性もあるので、小さなタオルを持っていくと良いです。
バリ六大寺院の一つで、海の霊を崇拝するアニミズムの聖地として建てられた由来があり、バリ島で最も由緒ある寺院。 インド洋の荒波が打ち寄せる約70mもの絶壁の上に建ち、珊瑚性石灰石でできた寺院には、シヴァの子であるガネーシャ神、カレ(魔人)の顔や不死鳥の石彫りがみられる。また、夕方6時半からは海に沈む夕日を背に、毎日ケチャックファイアーダンスが行われているので、寺院入場料とは別料金で観賞できます。 ※ いたずら猿が観光客のメガネや帽子&カメラ、バックを盗み、取り返すには豆やバナナを買って交換するように要求される事があるので、ご注意を!荷物はなるべく少なくまとめ、体にしっかり固定するように。 ※ サロン&スレンダン(正装)は無料で借りれます。
バリ島六大寺院の一つで、11層と7層のメル(塔)が建つ古い寺院と、数千羽のコウモリが生息する洞窟がある。2007年に改装された。 伝説では洞窟探検に出かけたメングウィ王国の王子がいつまでたっても帰ってこないと思ったら20km離れたバリヒンドゥー教の総本山ブサキ寺院で見つかった。その為、このゴア・ラワはブサキ寺院とつながっていると伝えられていて、湧水はブサキから流れる聖水として、多くの人が身を清めている。 ⇒アムラプラのスポット情報 ⇒スマラプラのスポット情報
バリ島六大寺院の一つで、県名として名を残す前に滅びてしまった、かつてのメングウィ王国の国寺として、バリで2番目に大きな寺院。 最高神を祀る11層のメル(塔)が4基もある。通常の屋根は3〜11の奇数層だが、ここには珍しい2層のメルもある。境内に観光客は入れないが、回廊から眺めるメルの並びは素晴らしいです。 ※西側の堀を越えると、博物館もあります。
バリ島六大寺院の一つで、“ぺジェンの月”と呼ばれる巨大な銅鼓が安置されていて、その表面には人面や幾何学模様が描かれている。寺院入り口の人口池は星型、青銅正面に描かれているのも星型で、バリでは珍しい形です。 以前バリの空に輝く13個ある月の一つが落ちて、椰子の木にひっかかり、村を一日中煌々と照らした。月の灯りで仕事が出来ずに困った泥棒が木に登り、灯りを消す為、月におしっこをかけようとしたら、月が爆発し地に落ちた。銅鼓にあるヒビはその爆発で付いたと言う神話がある。 ⇒ウブド近郊のスポット情報 ⇒ウブドのスポット情報 ⇒タンパシリンのスポット情報
バリ島六大寺院の一つで、バリで3番目に高い山であるバトゥカウ山の中腹にある寺院。ブラタン、タンブリンガン、ブヤン3湖の神を祀る社があり、かつてのタバナン王国の国寺として建された。
【六大寺院】この場所はど〜こだ?